| 社会福祉法人敬愛会の由来
1960年代は、戦後の苦難の時期を脱し、日本の社会は大きく飛躍しようとする時期にさしかかっていました。高度経済成長期が始まるにしたがって都市開発も進みました。立川市内にも住宅団地が次々と建設され、子ども達の為の保育所整備も急務となりました。国・自治体から要請され創立者青木正作(故人)は78歳という高齢にもかかわらず、前職が教諭であった為、子ども達の教育への情熱を再燃させ、妻婦美(故人)の協力を得て社会福祉法人敬愛会を設立し、あおば保育園を開設しました。
夫妻は以来13年間あおば保育園とあおば第二保育園の運営に渾身の力を込めて努力し、
1984年6月(正作)同年9月(婦美)は他界しました。
創立者青木正作は、孟子の言葉「天を敬い人を愛す」より引用し、当法人を社会福祉法人 敬愛会 と命名しました。
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